研究室から持ちかえった本(2)


 那須くんにとって、テツガクする動機として、自分の『家族』が一大
テーマだったが、後年、里子を迎えるにあたって、また違う立ち位置から『家族』を考える必要が出てきた。

 『狼』も、彼を支えるキーワードだったと思う。


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